HOME>オススメ情報>介護が必要でも健康で自分のことができる高齢者でも入居できる

親にも子どもにも良い選択になる

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高齢となった親の介護施設への入所を検討している人は増えていますが、高齢者用の施設を検討する際にはその種類を把握しておく必要があります。高齢者の今の状況によっても入居できる施設やこんなところに入居が勧められる施設はそれぞれに異なるからです。一般的に特養と呼ばれている特別養護老人ホーム、老健と呼ばれる老人保健施設などは介護を必要とする高齢者のための施設ですが、介護を必要としない人でも入居できる施設もあります。それが有料老人ホームで、最近はこの施設も特養と同様に一般的となっているようです。有料老人ホームの入居形態や費用はその施設によって違うので、利用する場合はそれも確認する必要があるでしょう。たとえ介護を必要としていなくても、高齢になればこれから先々のことが不安になっているかもしれません。そして、親を見守る子どもとしても一緒にいてトラブルばかりになるよりは施設に入居したほうが精神的にお互いが楽でいられるということにもなります。親にとっても子どもにとってもおだやかに日々を過ごすための選択肢のひとつと考えても良いのではないでしょうか。

見学に行って様子を見る

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有料老人ホームはすべて同じではないので、それぞれの施設の特色なども事前によく見ておくほうが良いかもしれません。そして、そのためには事前の見学がいちばんなので、ここがいいかもというところがあれば積極的に見学に行くようにしましょう。実際に中を見たり他の入居者の様子を少しでも見ることで不安も多少は解消できるはずです。部屋が空いていて費用などの納得ができれば契約の手続きになりますが、書類に記入すれば入居となる場合が多いようです。入居が決まったら印鑑や必要書類の他に所持している保険証なども一緒に持っていかれるように揃えておくと良いでしょう。契約する際には事前に手付金が必要なところもあるので、それは各自の確認が必要ですが、施設側でも入居に関してしなければならないことはきちんと教えてくれるので心配する必要はありません。

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