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認知症ではなく、記憶力が低下した状態です

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軽度認知障害は、認知症ではなく、日常生活には支障がない状態です。人の名前がすぐ出てこなかったり、前日の夕飯の献立を忘れてしまったり、同じ年齢の人に比べると記憶力がやや落ちた状態です。気になる症状が見られたら、専門クリニックを受診して、診察や検査を受けることが大事です。

日常生活には支障が出ない状態です

専門クリニックで、脳の検査を受けると血流が悪くなっていたり、やや機能が落ちている状態だったりと診断されます。軽度認知障害は、日常生活には影響が出ていない状態ですが、放置をしておくと、数年後に認知症やアルツハイマーを発症するリスクがあります。普段から適度に運動をする習慣を付けたり、緑黄色野菜や大豆食品、青魚などを積極的に食べることも大事です。気になる症状がみられる場合は、家族に付き添ってもらい、医療機関を受診しましょう。

健康保険が利用できます

軽度認知障害は、専門クリニックを受診すると、診察や検査が受けられます。健康保険が利用できるので、あまり高額な医療費は必要ないことが多いです。意欲や気力が減退している場合は、脳の血流が悪くなっている可能性があります。若い頃に比べると、物忘れをしたり、記憶力が低下していると感じたりしている人は、早い段階から治療を受けることが大事です。普段から他人と交流をして、脳の刺激を与えることも大事です。

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